”Xoi Chien Phong”を得とく。ミトのメコン川クルーズに参加すると、昼食時にエレファント・フィッシュ(象の耳の魚)の姿揚げと、ボール状(中空)の揚げ餅が出てくる。
わたくしは、この揚げボールを是非得とくしたいとベトナムの様々な友人に頼んで2年間経たが、つい先日、南部地方の「べトナム飲食大会・金賞」に輝いたLong Hai(龍海)先生に師事し、免許をいただいてきました。
この
料理は、ベトナムのフランス植民地時代に遡ります。
サイゴンの隣のドンナイ県に小さな港町があり、地元の人や中国人、仏蘭西人で賑わっていました。新合館(TAN HIEP GUAN)というレストランがありました。
その主人は残った餅を1回油で揚げてみると、中に空気が混ざり変わった感じのものができました。更に工夫を加え、揚げてみると餅がボール状に膨らみ、名物
料理になりました。今では、結婚式や芽出度い会議の
料理として振るまわれっています。
興味のある方は、ご一報ください。
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