南国の窓辺、テラスのテーブルに置かれた一つのXoi Cien Phong。
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ベトナム料理”Xoi Chie Phongに魅せられて!
あなたはXoi Cien Phongというエキゾチックだが、日本古来からの”もち米”から出来た料理を知っているだろうか。
時は仏蘭西植民地時代にまで遡る。名物料理にしては、意外と新しい料理に驚く。
ホーチミン市の隣県、ドンナイ県の小さな港町にTan Hiep Guan(新合館)と書かれた古びた食堂がありました。主人は残った餅を何とか使えないかと考え、試しに油で揚げてみた。すると、膨らむではないか。その後、改良を加えて店のメニューとして出してみると、これが大当たり、今では南部メコン地方の名物料理にまでなってしまった。
先日、何故、”もち”が膨らむのか県の試験所で調べると、原料と温度それに技術であることがわかった。
あなたも、このXoi Chien Phongに挑戦してみてはいかがでしょうか
テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記
タグ : ベトナム料理
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