《ハノイにて》
チャンティエン・プラザの階上にあるレストランからのホアンキエム湖の眺めは絶品。!特に、夕暮れに霞み、暗い湖面に川面の光が映る頃、湖を巡る通りをオートバイのライトの点滅が蠢く様子が面白い。デジタルカメラで撮ると、ライトがスーッと光の帯に見えて綺麗だ。角度が悪いと、カメラのフラッシュがガラスに反射して、景色が取れない場合があるので注意が必要だ。
先ほど買ったスーパーバックの袋を無造作に手前のテーブルに置いた。袋の中身は、饅頭だ。ふっくら饅頭をハンザ市場で5個買った。日本円で10円ぐらいだろうか。食べてみると日本の”おやき”のような”肉饅頭”の薄味で、一人では食べきれない。歩きながら1個は消化したが、袋に入った饅頭が歩くたびにカサカサなって妙に気にかかる。
ベトナム料理の店だが、眺めの良いこの席だけ飲み物のみでも結構(OK!)というレストラン風のフロアーになっている。むき出しの天井は、今風の装いを演出したのだろうが、この一角と大分部を占める
ベトナム料理のフロアーの天井の白さとは不釣合いだ。
注文した絞りたてのレモンジュースの酸っぱい味が、先ほどまでの暑さを忘れさせてくれる。
歩き詰めたので、通り沿いのカフェでビールでもと思ったが、昼間からアルコールを飲むのも不遜であると思いここに入ったのだ。ハノイの夏の暑さには勝てない。
テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ
タグ : ベトナム
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